メタボ検診義務化から1年

昨年スタートした「メタボ健診」の義務化から1年。

この間、国民のメタボ対策への関心がますます高まっていることが、
江崎グリコが、3月に全国の20〜50代男性 600人を対象に
行ったインターネット上の意識調査でわかった。

それによると全体の68%が、健診以前に比べて
「メタボをとても意識するようになった」
「少し意識するようになった」と回答。

特に30〜50代では70%が「意識する」と答えており、
年齢が高いほどメタボに関心が高いことが分かる。

また、運動や食生活の改善などを「している」と答えたのは
20代、30〜50代とも80%を超えた。

 具体的な対策(複数回答を含む)としては、
「全体的なカロリー摂取量を調整する」が35%と最も多く、
「食事メニューのバランスを考える」(31%)が次いだ。


調査結果について、東京医科大学八王子医療センターで栄養相談を行う
管理栄養士、福元敦子さんは、
「今回の調査では、これまであまり健康に気をつけないと思われた
20代男性の意識が予想以上に高いことがわかり、
この問題への国民的認識が出てきていることが証明された」と指摘。

その上で、「甘いものを控え、夜食べ過ぎないようにすることなど
基本的なことへの理解も深まっている。


また、健康科学の最前線を伝える理化学研究所の科学講演会が
東京都内で開かれ、生活習慣と病気の関係や、
メタボリックシンドロームなどに関する最新の研究成果が紹介された。

肥満とメタボ
国立国際医療センター研究所の春日雅人所長は
「肥満はなぜ体に悪いのか」というテーマで、
脂肪細胞の働きとメタボリックシンドロームの関係を紹介した。

中性脂肪を蓄える脂肪細胞が肥大化して肥満になると、
インスリンの働きが悪くなり、糖尿病や高脂血症になりやすい。

生活習慣の改善で肥満を解消することがメタボ対策として重要だという。

メタボは、肝臓がんのなりやすさと関連する要因を
厚生労働省研究班が疫学調査で分析したところ、
メタボリック症候群につながる肥満や高血糖だとリスクが高まり、

女性では、大豆食品に豊富に含まれるイソフラボンの摂取が
関連する可能性が明らかになった。

そんな中
電動アシスト機能付き自転車の販売が加速している
「ガソリン代が節約できるうえ、メタボ対策にもなるからと、
ミニバイクからの乗り換え用として買い求める人が増えている

みなさんメタボを気にしているんですね
私も何か考えよっと
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